おすすめスポット

バイク一人旅っての魅力って?楽しみ方やおすすめスポットを踏まえて解説!

あなたはバイクに乗ったことはあるでしょうか?

好きでなければ、普段からバイクに乗る機会がある人ってあまり多くはないと思います。

バイクは、自動車よりも危険だし、荷物を全然積めないし、そもそも雨の日は走れない…などなど、デメリットが多いですよね。

それでも、バイクに乗る人がいるのはなぜなんでしょうか?

今回は、バイクに乗る魅力とバイクに乗って旅をするべき理由を、これからバイクに乗ろうと考えている方やバイクについて知らない方に、解説していきたいと思います!

バイクで旅に出る魅力っていったい何?

バイクはかっこいいんです。

はい、バイクに乗る理由として、一番に来るのはバイクがカッコイイということなのではないでしょうか!

バイクに全然興味がわかない人は全然わからないかもしれませんが、バイクに乗っている自分カッコイイってなるんですよね!

これはバイクに乗る人あるあるかもしれませんが、

例えば道を走っている最中、道路横に大きな反射する窓ガラスがあって自分がバイクに乗っている自分の姿が映ると、自分かっこいい!ってなります(笑)

つまり何が言いたいかというと、ひとたびバイクに乗るとそのかっこよさに魅せられてしまうのが、バイクのすごい所ということです。

車にはない楽しさがバイクにはある!

続いては、バイクは車にない楽しさがあるということですね。

車は、バイクに比べて死角が多いです。それは、危険性があるということも、もちろんなのですが、

バイクと比べた時に感じる死角の多いというのは、あらゆる発見を見逃しがちということです。

バイクに乗っていると、風、匂い、気温、景色など、車よりもはるかに情報が入ってきます。

いろんな道を走っていると、風が気持ち良かったり、絶景を見たり、畑は臭かったり、季節ごとの匂いや空気感などを肌で感じます。

バイクで走るのが楽しいという人は、これがたまらなく気持ちいいと感じる人が多いのではないでしょうか!

コミュニティが広がる

バイクに乗る人は、出会いも多いです。

なぜなら、バイクは趣味で乗る人しかいないので、道の駅やサービスエリアなどに寄ると話しかけられることが多いです。

特に女性でバイクに乗っている人なんかは珍しいので、声をかけられることも頻繁にあるのではないでしょうか!

また、最近ではTwitterやInstagramなどのSNSもありますので、そこでバイクについて投稿している人は、自然とバイク好きが集まって行きますね。

なので積極的にバイクに乗っていろんなバイクに乗っている人に話しかけていけば、コミュニティを容易に広げることができますよ

排気量が小さければ燃費も良い

最後に、バイクは燃費がいいですね。

もちろん、大型バイクのような排気量が大きいバイクになると燃費もそんなに良くないのですが、いわゆる中型免許で乗れるバイク(~400cc)燃費がいいです。

どのくらい走るかというと、車種や走り方にもよると思いますが、最近のバイクは大体30㎞/L走るバイクが多いです。

田舎のおじいちゃんや郵便屋さんが乗っているスーパーカブなんて70㎞/L走るみたいですからね(笑)

バイク一人旅の魅力
  • バイクはかっこいい。
  • 車にはない楽しさがバイクにはある!
  • コミュニティが広がる
  • 排気量が小さければ燃費も良い

バイク旅の楽しみ方ってどんな感じ?

とはいっても、バイクで楽しむって普通に車で走るのと違うの?と感じる方もいると思います。

先程もちらっと書きましたが、バイクには車と違って、風、匂い、気温、景色などを直に感じます。

そこが、バイクの楽しさなのですが、もう少し詳しく解説していこうかと思います。

その土地の空気感を楽しむ

車に乗っていると分からないのが、土地の空気感ですね。

先程から空気感という言葉ばかり使って、意味がわからない方がいるかもしれませんが、ここでいう空気感というのは、季節の変わり目やその土地の空気のもつ雰囲気のことです。

旅行するときに、この空気感を感じたいという人は多いのではないでしょうか。

バイクであると、その部分をリアルに感じることができます!

高速道路で風を感じる

バイクを運転する中でたあのしいと感じるポイントとして、バイクはマニュアル車に乗る人が多いので、加速がたまらないという声が多いです。

特に二速、三速の加速で風を切る感覚はとても気持ちがいいです!

高速道路では、100キロ出せるので、わざわざ走るために高速道路に乗る人がいるぐらいです。

風を切る気持ちよさはバイクにしかないものなので、この楽しさを体感してみたい人は、ぜひ乗ってみると良いですね!

峠のワインディングが楽しい

バイクで楽しい道を走るといったら、大体の人が峠を思い浮かべるのではないでしょうか。

バイクは車体を傾けて曲がるので、峠の曲がりくねった道がなんといっても気持ちいいんですね。

カーブ手前で減速させ、車体を倒して、カーブをね抜けるころに加速する。

これが何といっても気持ちいいです(笑)

ただ、過度な運転は事故につながるので安全運転を心がけるのが大切です。

よく言われるのは、峠は実力の30%で走る!ですね。

それだけ、バイクは事故につながりやすく危険をはらんでいます。

バイクで有名な名所は、毎月のように死亡事故を耳にしますからね。

もしバイクに乗る際は、安全運転で乗るようにしましょう!

すれ違うバイクにはヤエーをする

バイクにはヤエーという文化があります。

ヤエーというのは何かというというと、対向車線にライダーが来た時に、ピースであいさつをすることです。

互いの安全を祈るという意味から始まったヤエーですが、基本的にヤエーをされたらヤエーで返すのが基本になります。

ヤエーにもいろいろあり、基本の形がピースで、ほかにはお辞儀をする人もいれば、敬礼する人もいます(笑)

ぜひ、あなたのヤエー図鑑を埋めてみてください。

カーブの多いポイントやヤエーに夢中になってばかりでいると、事故の原因になりかねないので気を付けましょう。 

キャンプツーリングに出る

バイクの醍醐味として、挙げられるのがキャンプツーリングですね。

かなり難易度の高いツーリングですが、荷物を揃えて自然の中に飛び込んでいく楽しさは、体験した人にしかわかりません!

ただ、バイクは車とは違って、いろいろな情報を走りながら得ることができるから、旅という感覚が強く感じられるのかもしれませんね。

北海道一周

バイク乗りの夢といっても過言ではない、バイクで北海道一周

これは、キャンプツーリングの上位互換といっても過言ではないですね。(笑)

北海道は何キロもまっすぐに伸びた道、満天の星空や風景、日本最北端、北海道での出会いなど、魅力は語り切れないほどあります。

バイクの魅力にはまってしまったら、北海道一人旅は一度は体験してみたいですね。

バイク一人旅の魅力
  • その土地の空気感を楽しむ
  • 高速道路で風を感じる
  • 峠のワインディングが楽しい
  • すれ違うバイクにはヤエーをする
  • キャンプツーリングに出る
  • 北海道一周

バイクおすすめスポット①山の中の絶景を走る旅

ビーナスライン(長野県)

 

View this post on Instagram

 

リアサスとタイヤを交換してから、足回りがしっくり来てなかったので、前後ざっくりサグを出したので、足回りセッティングツーリングを敢行🏍💨 * 先週に引き続き長野へ💨 いい感じに調整出来て楽しい山道✨ そのまま帰るのもつまらないので、一泊して、早朝のビーナスラインへ⛰ * 車もバイクもいないのでビーナスラインを独り占め🤩 日の出ビーナスライン良いです😆👍 * * #fz1 #fz1fazer #バイク #rider #motorcycle #バイク好きな人と繋がりたい #バイクのある風景 #yamaha #yamahaが美しい #下道 #つまごいパノラマライン #野尻湖 #ビーナスライン #早朝 #ソロツーリング #ツーリング

Jun Komineさん(@komijun66)がシェアした投稿 –

この場所は、信州の定番のツーリングルートとして有名で、全国屈指のワインディングとしても有名です。

標高が1400~2000mとかなり高い位置にあるため、夏でもすすきの原が広がるほどで、かなり寒いです。

ですが、標高2000mの高さはまるで天空の世界を駆け抜けるような高揚感をライダーに感じさせてくれます。

また天気が良ければ、南アルプスの絶景を一望することができ、運が良ければ富士山も見えます!

冬は冬季閉鎖があるため11月下旬~4月下旬は通れないのでご注意ください。

阿蘇パノラマライン(熊本県)

この阿蘇パノラマラインは、阿蘇の雄大な景色を堪能しながら走ることができるスポットで、かなりの長い区間を気持ちよく駆け抜けることができます。

草原地帯の一部では牧場としても活用され、放牧された牛馬を目にすることもできます。

真夏には緑が一面に広がり、秋に訪れれば、紅葉が広がるなど、景色を存分に楽しみたい方におススメの道になっています!

やまなみハイウェイ(大分・熊本県)

九州に行ったことがないライダーの方でも、この道の名前を知っている人が多いです。

それだけ、バイク乗りの間では有名な道なのですが、この道はどのような道かというと、大分県の湯布院と熊本の阿蘇の2つの観光地をつなぐ山岳道です。

かなり長い区間で全長60㎞近くあります。

湯布院からスタートすると、序盤は木々に囲まれていて、絶景の風景は見られないのですが、徐々に進むにつれて視界が一気に開け、一本道の絶景道路に変化します。

九州に行ったら一度は行ってみたい絶景道路なのでチェックしてみてください!

日中は交通量も多めなようなので、景色を独り占めしたい方は、早朝などの時間帯を狙ってみると良いです!

バイクおすすめスポット②海沿いを走る絶景の旅

千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)

砂浜を走れる道って知ってますか?

この千里浜なぎさドライブウェイは、日本で唯一波打ち際を走ることのできる浜辺なんです!

砂浜の中を走り抜けるのはかなり爽快で、観光バスもひっきりなしに走っているみたいです。

どうして砂浜を走ることができるかというと、砂浜が他の浜辺よりも固くなっているからなんですね。

なので、バイクや車で走っても問題はありません。

波打ち際は当然砂浜に足を取られて、転倒する可能性があります。

波打ち際にはあまり近づかないようにしましょう。

瀬戸内しまなみ海道(愛媛・広島県)

しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ6つの島を10本の橋で結ぶ橋です。

波が静かな瀬戸内海を、一望して走ることのできるしまなみ海道を走るのはとても爽快です!

一気に橋を駆け抜けるのもよし、また瀬戸内海の島に立ち寄ってみるのもよし

瀬戸内海の良さをふんだんに味わうことのできるしまなみ海道は、何度行っても素晴らしい所ですね!

角島大橋(山口県)

本州と角島を結ぶ絶景の大橋

インスタ映え必須ポイントとして、海土ヶ瀬公園が挙げられますね。

絶景の道というと山岳道が中心になってきますが、海の上を走る気持ちよさは、また違った気持ちよさがあると思います。

この場所も絶景を求める人にとっては、一度入っておきたい名所ですね!

バイクおすすめスポット③林道をオフ車で駆け抜ける旅

今度のおすすめスポットは、バイク乗りの中でもかなりコアな部類に入る人たちにおすすめなスポットです。

どのような場所かというと、それは林道です。

つまり舗装されていない道ですね。オフロード車でないと走るのすら困難な道ですが、ハマると楽しいという声もよく聞くので、参考にしてみてください!

栗原川林道(群馬県)

 

View this post on Instagram

 

紅葉が綺麗でした🍁 #栗原川林道 #xl250s

イイヂマさん(@ratsneves)がシェアした投稿 –


まずは、関東屈指の距離を誇るダート道で有名な、栗原川林道

標高が一番高い所は、2000mを超えてきます。その高さから見下ろす景色はまた一段と素晴らしいんだとか。

行った人にしかわからない光景ですね…(笑)

途中にある素掘りのトンネルや白樺林は四季の変化をふんだんに楽しめます!

剣山スーパー林道(徳島県)

現在、舗装化が進行中の道なのですが、四国に横たわる日本屈指の林道です!

このダート道は約50㎞あり、日本の中では最も長い林道となっています。

距離が長い分、林道の良さを存分に味わうことができ、大地を味わう走行感や自然との調和を感じることができる道なのではないでしょうか!

美深歌登大規模林道(北海道)

北海道には、何キロまっすぐな道や知床横断道のようなワインディングが楽しめるような道など様々な道が存在しますが、

北海道の林道といったらここといっても過言ではない、美深歌登大規模林道

渓流や長いまっすぐな道もあり、全長が約53㎞のとても走りやすい林道です。

山頂からの見える景色は迫力があって魅力的です!

まとめ

以上が、バイクの魅力とおすすめスポットについてでした。

今回の記事を書いていて、一番に言いたかったことは、一人旅とバイクの相性は抜群にいいということです!

なぜなら、バイクは一人で乗る乗り物であり、バイクさえあれば日本のどこにでも行くことが可能です。

また、車を買う余裕がない人でも、バイクであれば維持費を安く済ませることもできますし、始めやすいのではないでしょうか!

近年では、若者のバイク離れが進んでいるとのことですが、バイクの魅力というのは乗ってみないとわからない部分もありますので、

今回の記事を読んで、バイクについて少しでも気になった方は、ぜひ免許の取得を検討してみてほしいです!

バイクに乗るまでの費用は?乗り出すまでの費用を具体的に解説バイクで一人旅に出るのは、男のロマンであったり、女性ならおしゃれを追求する旅になるのではないでしょうか。 そんなバイク一人旅ですが...

YouTubeでは、バイクに乗ったことがない人でも思わず乗ってみたくなるような、こんな動画もあります!

バイクに乗られている方ならわかってくれると思うのですが、こんな動画を見てしまったら、バイクに乗らずにはいられませんね笑

バイクだからこそ見える景色があります。

ぜひ、バイクで一人旅してみてください!