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一度は行ってみたい!一人旅で行きたい離島ベスト3!

あなたは旅で離島に行ったことはありますか?

旅行となると、京都や沖縄だったりと結構メジャースポットに行きたい!となりがちですよね。(笑)

日本は島国なので、全ての国土は島なわけなのですが、

国土交通省によると、北海道・本州・九州・四国・沖縄以外の島を、「離島」と呼ぶそうです。

もし、あなたが一人旅をしたいという気になっているのであれば、ぜひ、離島に行くのをオススメします!

島の文化や人々の人間味は、1人でないと気づける場面が少ないです。

あえて、他人との価値観を共有しないことで生まれる新しい価値観。それが一人旅の魅力です。

今回は、離島で一度は行っておきたい島、ベスト5をご紹介したいと思います。

はじめに知っておくべき離島一人旅の心得

交通手段は入念に!

離島となると、絶対に利用するのは港か飛行機。また、そこまでの交通アクセスなども含め、料金、時間、便の本数などを考えなければなりません。

船を利用する場合は、価格が安いですが到着までに時間がかかったり、結構の可能性があります。また航空機の場合だと、早くて確実につきますが料金が高いです。

行きたい場所までの交通手段は入念に調べるようにしましょう。

また、国内での交通手段についてメリット・デメリットをまとめた記事もありますので、参考にしてみてください。

 

現金を持ち歩くこと!

今の時代はキャッシュレスが進んでいるので、現金で決済することが少なくなってきています。

ですが、離島ともなるとキャッシュレスの文化がまだ浸透してないところもあるので、カード未払いに対応していないお店が多いです。

なので、基本的には現金を持ち歩くことにしましょう!

自然災害には気を付ける

離島は自然災害が起きやすい印象があります。

普段、都心や住宅街などに住んでいる人は、土砂崩れなどの経験があまりないかもしれませんが、離島の山道などを通ると、落石注意の道路標識などが頻繁においてあります。

普段から土砂崩れなどの意識が薄い人は注意するようにしましょう。

また、旅行日前の天気予報をしっかりチェックしておくと、より安心ですね!

一人旅で行きたい離島ベスト3!

①温泉好き必見!式根島 (東京都 伊豆諸島)

島情報!
  • 面積 3.88㎢
  • 周囲 12.2㎞
  • 人口 2753人 平成27年国勢調査

式根島は伊豆大島に所属する島です。

式根島は温泉がすごい!

出典:式根島観光協会

島の一番魅力は、島に三か所ある24時間無料で入浴可能な野外露天風呂です!

中でも野口冬人氏が選定した露天風呂番付で、東の張出横綱に番付けされている地鉈温泉は、潮の満ち引きによって温度と湯量が変わります。

海水と入り混じっているちょうどいい温度の場所を探してみましょう!

透明度の高い海水浴場!

夏季はとても海が美しいのも魅力の一つです!

中でも、この写真にも写っている「泊海水浴場」はかなりの絶景。

波が穏やかで家族連れも多いです。

一人旅で夏に行くとちょっと浮いてしまうかもしれないですね(笑)

島へのアクセスがしやすい

都内から離島に行きたいという人にとっては、週末にふらっと行くことができるほど、気軽に行けます。

フェリーは東京の竹芝桟橋から高速船で約三時間、大型フェリーで約10時間。

下田からカーフェリーの発着があり、車でのアクセスが可能で約三時間半。

また、伊豆諸島は式根島以外にも、伊豆大島・利島・新島・神津島は高速船で2~3時間で行くことができます。

②ありのままの島の情景を!喜界島 (鹿児島県 奄美群島)

喜界島 ビーチ出典:喜界島ナビ.com

島情報!
  • 面積 56.82㎢
  • 周囲 48.6㎞
  • 人口 7134人 平成30年国勢調査

喜界島は奄美群島の一つの島です

白ゴマがめちゃ有名!

喜界島では、白ゴマを生産しているのですが、なんと国内の9割が喜界島産!

お土産の商品化もされています。

また、サトウキビ畑も広がっており、のどかな沖縄のような風景を目にすることができます!一面に広がっていてサトウキビの一本道が有名です。

手久津久のガジュマルの巨木がでかい!

樹齢100年を超えると推測されています。下から見上げると、空を覆い隠すように伸びる枝や16mに及ぶ幹回りは圧巻です。不思議な力に満ちあふれている、島一番のパワースポットです。普通はここまで伸びると枝の自重で折れてしまうのですが、周りの木が枝を支えていること、大きな岩から生えているため、気根が幹回りに集中しているという、奇跡的なバランスの中に立っています。

出典:喜界島ナビ.com

ガジュマルは南国の植物なので、これだけの巨木はなかなか見られないかもしれませんね!

一人旅で山の中に入る際は、持ち物に気を付けましょう。

特に離島では、例えば虫よけスプレーなど手に入ると思っていたものが手に入らない可能性があります。

十分に確認・調達してから行動するようにしましょう。

一人旅の醍醐味、のんびりした雰囲気を存分に味わえる!

喜界島は観光客があまり多くはありません。

実際、奄美大島と比べると観光スポットがあまり多くないという印象。

なので、数人で旅行に行きたい人にとっては、あまり魅力的ではありません。

しかし、のんびりまったり一人旅したい方にとっては、最高の離島です!

見どころが少ない分、自分で隠れた名所を探してやるぞ!っていう風にもなれます。

しかし、奄美群島が世界遺産になってしまったら…

一人旅に行くなら今かもしれませんね!

③日本の最西端、与那国島

島情報
  • 面積 28.95㎢
  • 周囲 27.49㎞
  • 人口 1843人

沖縄本島から約509㎞離れていて、日本最西端の島となっています。

男のロマン、海底遺跡?の観光

与那国島にはダイバーの間でも知名度の高い、海底遺跡のような観光スポットがあります。

 

人の手によって作られたという決定的な証拠がないため、まだ海底遺跡とまでは断言できないようです。

しかし、自然によってできたとなると、謎の部分も多く、人によって作られた可能性は高いだろうといわれています。

そんな、男のロマンをくすぐるような体験ができるのは、ダイビング!

海底遺跡を探索することができます。

日本最西端の碑

東西南北のうち最西端の碑がこの与那国島にはあります。

碑のそばには展望台があり、与那国島を一望できます。天気のいい日には台湾が見えるかも!

そして、日本最西端ということは、日本で最も日が沈むのが遅い場所でもあります。

ぜひ、夕日を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか!

まとめ

以上が行ってみたい離島ベスト3でした。

今回は三つの離島をご紹介しましたが、日本にはまだいくつもの離島が存在します。

瀬戸内海であったり、北海道周辺であったりなど、場所が違えば島の文化も当然違います。

離島めぐりの最大の楽しみは、現地の人と触れ合うこと。

一人旅だからこそ、自分のコミュニティから抜け出すことで知ることのできる価値観。

ぜひ、一人旅をしてみたいと思った方は、まず離島に出向いてみるのはいかがでしょうか!