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一人旅はヒッチハイクに挑戦!ヒッチハイクのコツを伝授します

ヒッチハイクの経験はありますでしょうか!

交通費を浮かせたい、いろんな人と出会ってみたいという方は、結構ヒッチハイクにチャレンジされている印象です。

学生のうちに一回は経験したいなと考える人も多いのではないでしょうか。

今記事を書いている僕自身も、ヒッチハイクは大学一年の夏と春に経験しました!

一回目はアパート~実家まで(150㎞ぐらい)、二回目が神奈川県~名古屋のど真ん中(350㎞ぐらい)のヒッチハイクです!

そんな僕自身の経験に基づいて、ヒッチハイクのコツを伝授していきたいと思います

旅のヒッチハイクで車を捕まえるコツをご紹介!

ヒッチハイクの最中

ヒッチハイクをしてすぐ車を捕まえようと思っても、まずどんな風に始めるの?必要なものって何?ってなりますよね。

ヒッチハイクは何となく想像はつくけど、そんな感じでほんとに車なんて止まってくれるのかという疑問を持つ人も多いのではないでしょうか!

なので、まずはどのようにしてヒッチハイクで車を止めてもらえるようにするのか、ご紹介していきたいと思います。

コツ①フリップは2ページ使って書く

ヒッチハイクといったらまずリップすね!

どんな紙に書いてもいいのですが、できれば大きめ(A3ぐらい)で、太文字で書きましょう。

そして、ポイントは見開き2ページ使って書くことです。

ちょうど上の画像のような感じですね。

以外と話を聞いてみると、一ページだけに書いた場合だと幅が狭く文字が小さくなりがちで、車からだと判断しにくいみたいです。

道路標識ぐらい見やすい文字と大きさで書くのが良いですね!

コツ②行先は漠然と書く!

続いて、目的地まで行くのに、どのくらい刻んだ方がいいのかについてです。

どこから乗るのかにもよりますが、サービスエリアから乗る場合は、行先を漠然と書いた方がいいです。

例えば、東京から名古屋に向かう場合、

次のサービスエリアまでとか、海老名までなどは、あまり効果的ではありません

指定した場所の前に高速道路を降りてしまう人はもちろん、車で移動している人に、地名などを書いても、乗せようか乗せないか考えているうちに通り過ぎてしまいます。

瞬間的に判断してもらえるようにするためには、イメージしやすそうな漠然とした感じで書くことが大事です。

例えば、東京から名古屋に行く場合、

海老名まで」と書くよりも、「名古屋方面」と目的地を書いてしまった方が、乗せてもらえる確率は、格段に上がります。

思いきって、「とにかく西へ」なんていうのもいいかもしれませんね。(笑)

もう一つ大事なのが、あまり刻んで乗り降りしないようにすることです。

場所によっては、誰が止まるんだっていうぐらい人のいないサービスエリアもあります。

乗せてもらえる時は、そのお声掛けに免じて、乗せてもらえるところまで行きましょう!

コツ③下道の方が乗せてくれやすいかも

田舎道においては、僕の経験上、下道の方が断然乗せてもらいやすかったです。

最短でヒッチハイク開始から3分で乗せてもらったこともあります(笑)

  • 都会→SA
  • 田舎→下道

の感覚でいると、効率よく乗せてくれる車を見つけることができると思います!

コツ④SAは声掛けの方が確実

有名なサービスエリアにたどり着いたとき、

よし、これでもう当分は車が見つからないなんてことはないだろう

と安心しきってしまうかもしれません。

しかし、いくら有名なサービスエリアだとしても、すぐに乗せてくれる人が見つかるとは限りません。

家族連れが多かったりサービスエリアは車に乗せてもらえるポイントを探すのが非常に難しい場所でもあるからです。

よく、他の記事で「加速する手前は乗せてもらえないので注意」といったものを目にしますが、ぶっちゃけサービスエリアなんて車に乗りだしたら加速コースまっしぐらです。

なので、意外に乗せてもらうのが難しかったりしますね。

そこでおすすめなのは、「お店から出てきた人に声掛けをする」事ですね。

普通に立って乗せてくれる車を待つ方が、よっぽど気が楽ですが、声掛けの方が乗せてくれる人を見つけるまでが手っ取り早いです。

あまりにも乗せてもらえなくて焦った時は、声掛けを実践してみましょう。

コツ⑤乗れたら、降ろしてもらえる場所をすぐに確認すること

車に乗れてまず確認したいのは、どこで降ろしてもらえるのか確認すること。

お互いの確認不足で違う車線に入ってしまっても困りますよね。

なので、なるべくトラブルは回避するように行先と降ろしてもらえる場所だけは先に確認するようにしましょう。

旅のヒッチハイクで乗せてくれた人としゃべるコツ!

乗せてもらえた!!でもしゃべることねえ!!!(笑)

だと困りますよね(笑)

ヒッチハイクは乗せてもらっている最中も、ヒッチハイクの醍醐味の一つです。

どうせなら、会話を弾ませて、一期一会の出会いを大切にしたい、なんて思っている方は多いと思います。

なので、乗せてもらえた時の車内での会話の仕方についてのコツもご紹介していきたいと思います!

コツ①乗せてくれた側も緊張している

自分自身が緊張しすぎて、忘れてしまいがちなところかもしれませんが、相手も緊張しているんだということを前提にしておきましょう。

なぜなら、向こうも出会いは突然だからです。相手も車を走らせている最中の一瞬で、「ヒッチハイクしてる!乗せてあげよう!」と思って乗せているわけですからね(笑)

自分ばかりが緊張して固まってしまっては、相手もどうしたらいいかわからなくなってしまいますよね。

まずは、相手の出方を探るのではなく、自分から相手のことを質問するような形で話しかけてみましょう。

僕の場合だと、入りは「何で乗せてくれたんですか?」とかが定石ですね!

この質問をすると60%ぐらいの確立で「昔、私もヒッチハイクやったことがあるんだよね~」という返しが返ってきます(笑)

こんな感じで、乗せてくれた人を分析してみるのもいいかもです。

とにかく、自分から相手を楽しませるんだということを忘れずにいましょう!

コツ②寝るのは厳禁

当たり前のことを書いているのかもしれませんが、寝るのは厳禁です。

乗せてもらっている身ですし、乗せる側も暇な時間の会話の相手になってほしいと思っている人も多いので、乗せてもらったなりの責任を持ちましょう。

とはいっても、だんだん疲れが増したり、夜に近づくと眠くなってきます。

その場合取れる対策は、、

根性」しかありません!!

なるべく会話を弾ませて、脳を回転させれば眠気も吹っ飛ぶはずです。

頑張れ!!!!

コツ③共感して相手との接点を探れ!

次に、どのようにして会話を弾ませるのかですが、知らない相手との会話って難しいですよね。

知らない相手との話すコツは、自分の語れる話題に至るまで質問→返しに対して自分の思ったことを言うを繰り返すことです。

数打てば当たるではないですが、必ずどこかに一緒に語れる共通の話題があるはずです。

そして相手の考えに共感しまくることが大切です。

例えば、「それめっちゃわかります」といってみたり、+αで自分の意見も乗っけられるとなお良しです!

活発な議論が好きな方もいらっしゃると思いますが、いきなりその態度でいってしまっては、なんだこいつ感が出てしまうのでほどほどに…

趣味が多い人なんかは、話題に発展しやすいですね。

あと、乗せてくれる人は車好きな場合の人が多かったりもします!

車のことを深く知っておくと、あとあと役に立つかもしれません。

コツ④何も話すことがなかったら聞き手に徹するべし

なるべくここに行きついては欲しくないのですが、最終的に話す内容が無くなってしまった場合は聞く側に徹しましょう

というのも、ヒッチハイクで乗せてくれる人は、数奇な人生を歩んでいることが多い印象です。

具体的には言えないのですが、僕の乗せてもらった人の中では、世界一周のバックパッカーであったり、児童養護施設を切り盛りするおばちゃんなど、

いろんな濃い話が聞けました。このほかにもたくさん自分の人生を語ってくれた人がいましたが、総じて言えるのが、乗せてくれる人の人生は面白いことが多い、ということです。

だからと言って、いきなり「今までどんな人生を送ってきたのですか?」なんて聞いても、厚かましいことこの上ないですよね。

なので、「どんな職業されているのですか?」などやんわりとした内容から、人生を深ぼって聞いていくという風にしましょう。

まとめ

以上が、ヒッチハイクをするコツでした。

ヒッチハイクはかなり難易度の高い行動だと思いますが、やることでいろんな力が自分に身につき、自分の自信にもつながるのは間違いないです。

また、乗せてくれる人との一期一会の出会いは、僕自身も決して忘れることのない思い出となっています。

いろんな人と会って話をすることは、自分の価値観を広げるきっかけにもなりますので、ぜひ挑戦してみてください!